動物たちの命を救う第一歩!!!
ということで!

チャリティーショップを始めました。

ここでの売上の一部は保護犬の治療費、沖縄からの保護犬空輸費、施設維持費等に使用して頂くため
「わんずぺ~す」さんへの寄付金とさせて頂きます。

チャリティー販売品

※リユース品になります。詳細をご確認のうえ、お申込みください。返品はお受けかねます。

寄付先団体概要

NPO法人わんずぺ~す
NPO法人わんずぺ~す

設立
2010年
運営場所
東京都東大和市
保護犬数
常時15~20頭
保護場所
沖縄県
姉妹団体
沖縄の「NPO法人ワン's パートナーの会
現在までの譲渡数
310頭
譲渡先
関東在住の方を対象に里親を募集中

チャリティーグッズ募集

  • ペットの洋服
  • リード
  • ペット関連雑貨
  • ペット用キャリー
など

※状態の良いものでお願い致します。

~詳細はこちら~

NPO法人わんずぺ~す」のご紹介

殺処分寸前だった子・サンタ

保護先を沖縄としている経緯

沖縄県は常に殺処分数が全国ワースト5に入るほど、捨て犬が多い県です。

子犬もたくさん産まれては捨てられ、生後三ヶ月以下の子犬など一部のみが譲渡対象となり、収容された飼い犬でお迎えのない犬や捨て犬は、動物愛護団体などが引き出さない限り、すべて殺処分となっています。

一方、都内のセンターでは、子犬の里親希望者が多いにも拘らず、子犬の収容が稀であることから、「わんずぺ~す」はそれをマッチングすることで、沖縄の「ワン's パートーナーの会」さんと共に殺処分数を少しでも減らせるように努力しています。

みんな「愛犬」となりました

殺処分を減らすためにも捨てられる原因を考えて

犬たちが捨てられる理由は様々で、引っ越し、離婚、世話が面倒、新しい子犬を買った、子どもが産まれるから、しつけできない(しない)、経済的に負担、子どもがアレルギーを発症した、不妊手術をせず増えてしまった、病気で世話ができない、犬が病気になった、犬が年をとった、逃げた(探さない)等の他、繁殖業者で不用になった繁殖犬の遺棄や、業者の廃業による置き去り等など…

特に最近は高齢者が飼えなくなったり、一人暮らしの方が亡くなって保護されることが増えてきました。

犬の保護だけでなく、一つ一つに対策を打たねば殺処分数を減らすことはできません。

盲目の子ホープ

「わんずぺ~す」代表 鈴木美枝様より

「NPO法人わんずぺ~す」は犬の保護と譲渡活動を主軸としながら、シングルであっても、年をとっても安心して可能な限り愛犬・愛猫と一緒に暮らせるシステムと必要なサポートを動物愛護団体の立場から提供できるようになることを目標としています。

また、保護団体同士が連携・協力し、その活動をお互いに支え、より良いものにしていくための相互支援的連合会として「アニマル&ヒューマンリンク」を主宰・運営していきます。保護活動に欠かせない財政基盤の強化を模索しつつ、”人・動物・未来をつなぐネットワーク”としての活動の拡充をはかってまいります。

人と動物たちが安心して暮らせる社会の実現のために、多くの皆さまの応援・ご支援を宜しくお願い致します。