NTTドコモが「おるすばんカメラ」の提供を開始。ペットの見守りにも使えそう。

NTTドコモは以前から提供しているサービス「家のあんしんパートナー」に、スマホなどによる遠隔見守りサービスなどの4種の機能の追加提供を開始しました。

4種のうちの1つ、「留守中などの部屋みまもり機能」はペットの見守りにも使えそうです。

家のあんしんパートナーとは

月額450円で契約することにより、水回りや鍵などの「生活トラブル」のサポートの無償提供を受けたり、家事代行などの「家事サービスサポート」を優待価格で受ける事ができるようになるというサービス。同名アプリを利用できますが、Android端末のみへの提供となります。

今回「家のあんしんパートナー」に追加されたサービスは下記の通り。

  1. 留守中などの「部屋のみまもり機能」
  2. 離れて暮らすご家族の様子を確認する「在宅確認サポート」
  3. 留守中のご自宅への侵入に関する被害への「お見舞金制度」
  4. 24時間対応の「健康相談ダイヤル」

本記事では1.の「部屋のみまもり機能」を紹介していきます。

「家のあんしんパートナー」と「部屋のみまもり機能」でできること

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「家のあんしんパートナー」を契約して、ドコモから購入できる専用カメラ(スマカメ for docomo)か「家のあんしんパートナー」アプリをインストールしたAndroid端末を自宅に置くと、スマートフォンやパソコンからいつでもリアルタイムな映像を確認できるようになります。

「部屋のみまもり機能」には下記の2つの機能があります。

るすばんモード

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留守宅に居るペットの動きを検知すると撮影し、外出先からペットの様子や活動状況(動きを検知した時間、回数)をグラフ化してものを確認できます。

また、設置したカメラなどが侵入者の動きを感知して撮影して、アラーム音や音声による警報を鳴らして侵入者に警告する「簡易防犯機能」もあります。

家ログモード

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離れて暮らすご家族のお宅にタブレットやスマートフォンを設置して、撮影はしないで動きのみをモニタリングする機能です。「動きのみ」というところでプライバシーへの配慮を感じます。

ペットの見守り同様、活動状況のグラフを確認できるため、全く動きが検知されなくなったら様子を見に行く、「在宅確認サポート」に様子を見に行ってもらうこともできます。

「部屋のみまもり機能」以外は要らないという方向けサービス「おるすばんカメラ」

「部屋のみまもり機能は欲しいけど、家のあんしんパートナーは要らない」という方には「おるすばんカメラ」というサービスもあります。

このサービスは「部屋のみまもり機能」と全く同じ機能(撮影、活動状況のグラフ化)が利用できて月額100円です。

iOS端末しか持っていないという方には「スマカメ」単品

iOS端末(iPhone、iPad)しか持っていないという方は「スマカメ」を購入することで、外出先からの映像チェック機能が利用できるようになります。この場合、サポートを受けられるのはメーカー(プラネックス)のサポートのみなのでご注意ください。

情報元

報道発表資料「家のあんしんパートナー」の機能拡充および「おるすばんカメラ」の提供を開始 - NTTドコモ

家のあんしんパートナー - NTTドコモ

おるすばんカメラ - NTTドコモ

スマカメ - PLANEX

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