チャウ・チャウ

体長

43~51cm

体重

20~32㎏

毛質

もこもことした厚い毛

性格

臆病、警戒心が強い

かかりやすい病気

眼病、股関節形成異常、内分泌系疾患、軟口蓋過長省

飼いやすさの目安

状況判断能力

★★

社会性、協調性

★★★

健康管理

★★

初心者向き

★★

友好的

★★★

しつけ

★★

この犬種のルーツには3つの説がある。
1つ目はサモエドとチベタン・マスチフの交配種という説。
2つめは骨董に描かれていたり、狼と似た気質が強い点から、古くから生息していたという説。
3つ目が一番有力とされている、ハン・ドックとチベタン・マスチフの交配種という説。この説から、ハン・ドックを闘犬用に改良したのがシャー・ペイ、番犬・食用よとしたのがチャウ・チャウとされている。
しかし、どの説も、チャウ・チャウの特徴的な青舌についての説明がない。

使用用途は番犬や猟犬が始まりだったが、一番は食用や毛皮用家畜と飼育されていた。そのため、太らされたことで、もう一つの特徴の太い棒状の後ろ足となった。

性格は穏和で物静かだが、生真面目で家族以外には警戒心が強い。
運動量は少なく、穏やかな性格から、少し大柄ではあるがマンションでの飼育にもむいている。運動量が少ないと言っても、太りやすいので適度な運動は必要。

Photo by Vinicius Silvestre

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