保護猫が店員の本屋が8月にオープン。東京の三軒茶屋。

2017年8月8日(世界ネコの日)に保護猫が店員の”猫本だらけの本屋”が三軒茶屋にオープンするとの情報が出てします。

今回は保護猫が店員の本屋『Cat’s Meow Books』(キャッツミャウブックス)をご紹介します。

『Cat’s Meow Books』(キャッツミャウブックス)は猫に関する本ばかりが集められた本屋です。

店内は店員の保護猫が自由に移動し、猫と人が共にくつろげる空間となっています。

『Cat’s Meow Books』(キャッツミャウブックス)では本の売上から保護猫活動を支援します。
保護猫は世田谷区内の一般社団法人LOVE& Co.から来ます。

主なコンセプトは

  • 猫に会いに来ることで知らなかった本とも出逢える
  • 本を買うことで猫を助ける活動の支援もできる
  • 本を読むことで猫をもっと好きになれる

となっています。

普通の本屋さんと違って「保護猫が居る」「置いてある本の大半は猫に関するもの」というのが特徴的です。

『Cat’s Meow Books』(キャッツミャウブックス)の開店資金の一部はクラウドファンディングで調達しており、早々に目標を達成し2017年6月19日現在では目標額の199%の援助を受けています。
リターンは店員の猫写真や、限定メルマガ、店員ネコへの「おやつ」券など支払額によって様々です。
資金援助に興味の有る方はコチラをクリック


昨今、ネット通販の隆盛もあってリアル本屋の運営は厳しいと言われています。
そんな中「猫」に特化した『Cat’s Meow Books』(キャッツミャウブックス)はリアル本屋が生き残る1つの方法なのかもしれません。


いかがでしたか?
今回は2017年8月8日にオープンする保護猫が店員の猫本屋『Cat’s Meow Books』(キャッツミャウブックス)について紹介しました。

猫が好きで好きでたまらないという方はぜひ一度訪問してみてくださいね。

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