タカに似た声で鳴くインコの新種が発見される

サムネイル権利表記( Credit: Tony Silva; CC BY 4.0 )

インコなのにタカのように鳴くってなんじゃそりゃ?
そんな鳥の新種発見の情報がナショナルジオグラフィックにあったので、今回はその記事をご紹介します。

新種インコの名前は「ブルー・ウイングド・アマゾン」

今回発見された新種のインコは「ブルー・ウィングド・アマゾン(Blue-winged Amazon)」と名付けられました。
発表されたのは6月27日付の学術誌「PeerJ」。

発見された場所はユカタン半島の森の中。
ユカタン半島は中米にあるメキシコ、グアテマラ、ベリーズにまたがる半島です。
Wikipediaによるとユカタンは現地語で「お前の言っている事が解らない」を意味する言葉が由来だそうな。すごい地名ですね。

鳴き声は「猛禽類のように鋭い音を繰り返す」

鳴き声は↓のような感じです。耳に響く音がするので音量にご注意ください。

タカやハヤブサの声と似ているように思えます。
セキセイインコ等と比べても全く違う鳴き声ですね。


いかがでしたか?
今回はタカに似た声で鳴く新種のインコをご紹介しました。

ナショナルジオグラフィックの記事にはより詳しい情報が載っているので、ご興味のある方はそちらもご覧ください。

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