飼うならどっち?日本犬と洋犬の違い

犬は外見だけでなく、性格や飼い方も犬種によって違いがあります。

日本犬と洋犬では本質や従順さに大きな違いがありますので、どんな犬と暮らしたいか、日本犬と洋犬どちらが自分に合うかを確認してから飼い始めましょう。

日本犬の性格

日本犬は主人、家族に対してとても従順で忠実です。日本犬ほど従順な犬はいないでしょう。

他人に対しては適度に警戒心を持っているため、番犬に適しています。

暑さ、寒さにも強く根性があり、我慢強さがあります。

幼いころからの懸けられた愛情の分だけ、自分の命も顧みることなく忠実に尽くしてくれるのが「日本犬」なのです。

洋犬の性格

洋犬は犬種にもよりますが、基本は社交的で誰にでも愛想が良く甘えん坊な犬が多いです。

きちんとしつけをしないと、甘えられないときストレスが溜まってしまい、わがままになったり無駄吠えしたりしてしまうこともあるようです。

生まれた国などの違いから性格が全く違っているので、自分にぴったりの相棒を探すことが出来ます。

外で飼わなければいけないなら日本犬

四季がある日本で、外飼いしなければいけない場合は日本犬が適しています。

日本犬は自立心が強く、外の環境に順応性が高い犬が多いようです。

ただし日本の中でも、気候の厳しい地域では日本犬であっても辛いので注意してあげましょう。

お手、お座りなどのコマンドが得意なのは洋犬

犬種にもよりますが、指示命令に忠実なのは洋犬の方が多いようです。

狩猟犬や牧羊犬として人間とともに生活し仕事をしていたため、人間の出す指示命令に忠実な性格の犬が多いようです。

トイレや寝る場所など、室内で飼うためのしつけの際には洋犬の方が飼いやすいかもしれません。


日本犬と洋犬、洋犬の中でも犬種によって異なる性格など様々な違いがありますが、一匹一匹の個性や良さがたくさんあると思います。飼ってみて、自分とは合わないからといって見捨てるのは人間の勝手でしかありません。責任を持って一生一緒にいてあげることが人間の役目だと思います。

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