家出犬、家出猫を探しやすくするIoTグッズ3種

我が家のペットが脱走したとき、ドコに行ってしまったかわからなくて困り果ててしまうことがありますよね。
そんなお悩みを解決、防止するために、常日頃からペットに身にさせたいグッズがあります。
今回は家出してしまったワンちゃん、ネコちゃんを探しやすくするIoTグッズをご紹介いたします。

ねこもに

プレスリリースより引用

「ねこもに」は株式会社オープンストリームが2017年6月19日に発売、サービス提供開始を予定している「ねこさがしIoTサービス」です。

「ねこもに発信機」は生活防水仕様のため雨の日に脱走されても故障しにくくなっています。
重さは10g、通信有効距離は最大約75mと他のグッズと比べると広めになっています。

専用アプリには猫とオーナーの関係を見える化する「ふれあいメーター」を搭載しており、迷子でないときも「ねこもに発信機」を身につけるメリットがあります。

専用アプリは2017年5月1日現在iPhone専用となっています。
Androidスマートフォンでは利用できません。

本体価格は5,900円(税別・送料別)の予定です。
自分での電池交換できないため、電池が切れる度に購入する必要があります。
公式サイトはコチラ

つながるコル

公式サイトより引用

株式会社Anicallが2014年より展開しているペット向けIoTグッズの先駆けです。

専用シリコンバンド付きで重さは10g、通信有効距離は約50mです。
シリコンバンドを使うことによって軽めの防水性能が確保できます。
ボタン電池を内蔵しており自分で交換ができます。

専用アプリはiPhone、Androidの両方に対応しており、SNS機能で他のペットオーナーさんと繋がることができるのが最大の特徴です。
スマホのBluetoothをオンにした状態で「つながるコル」をつけているペットとすれ違うと、専用アプリですれ違ったペットのプロフィールの確認ができます。

本体価格は3,450円(税込)。お値段安めで気軽に導入できそうです。
公式サイトはコチラ

MAMORIO

プレスリリースより引用

「MAMORIO」はMAMORIO株式会社が展開している紛失防止デバイスです。
ペット専用ではありませんが、ペットにも利用できそうなのでご紹介します。

発信機はドッグタグに似た形で、重さは今回紹介しているグッズの中でも最軽量の3gです。
通信有効距離は30mと他のグッズと比べて狭めです。
防水性能は水滴で濡れる程度は問題無いとのことですので、雨の日の脱走も安心です。

「ねこもに」同様に自分での電池交換ができません(防水性能確保のため)。
しかし、メーカーでの電池交換(有償)ができますので多少の手間はかかりますが、継続的な出費は抑えられます。

本体価格は3,500円(税抜)です。
公式サイトはコチラ


いかがでしたか?
今回は家出したワンちゃん、ネコちゃんを探しやすくするIoTグッズをご紹介しました。
これを身に着けさせておけば、次回の脱走時にワンちゃん、ネコちゃんを探しやすくなります。
脱走されないように対策することが一番大事ですが、もしもの時のためにこういったグッズを活用してみてくださいね。

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