ユピテルとドコモが対話ができるネコ型AIロボットを共同開発

2017年1月26日、NTTドコモはユピテルと共同で対話型AIロボットを開発し、2017年中の提供を目指すと発表しました。

パッと見、ネコのぬいぐるみにタブレットがひっついているだけなのですが、どんなロボットなのでしょうか?

※アイキャッチ画像は報道発表資料より引用

吾輩は猫である。名前はまだない

という事で、報道発表資料を確認したところ、このネコ型AIロボットにまだ名前は無いようです。
購入後、各家庭で名前を決めてほしいというメーカーの思いの現れかもしれません。

会話から必要な情報を探して来て表示する

このネコ型AIロボットはAI(人工知能)で話し相手と自然な会話(自然対話)をします。
話の内容を理解するだけでなく、顔も識別して、相手の趣味嗜好に合わせた内容で対話します。
このロボットと似たような事を先週とあるテレビ番組でやってましたね…。あちらは人工知能ではなく、(恐らく)人間が対応していましたが。

このネコ型AIロボットは会話内容から必要な情報を認識し、インターネットから情報を取得して腹部の液晶ディスプレイに表示します。
リビングに置いて、最新ニュースや天気についての情報を出してもらうのも便利かもしれません。
話しかければいいので、スマホと違ってハンズフリーなのも魅力的ではないかと思われます。

ペットが飼えない人におすすめかも

見た目がネコというのもあり、事情があってペットが飼えないけど話し相手が欲しいという方にはうってつけのグッズかもしれません。ドラ○もんと違って動かないのがちょっと寂しいかもしれません。

「会話できなくてもOK、ペットらしく動いてほしい」という方は犬型ロボット Genibo SDという選択肢もございます。お値段は公式通販サイトによると税込237,600円です。

情報元

(お知らせ)対話型AIロボットを共同開発-NTTドコモ


ここ最近、話題が非常に多くなっている人工知能。
もしかしたら、10年後にはドラ○もんが開発されているかもしれません。

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