ストーブによるペットの火傷防止に「ストーブガード」

今の時期だとストーブが大活躍しているご家庭も多いかと存じます。
すぐに温まってとっても便利なストーブですが、ペットがストーブのすぐ前に陣取っていると火傷しないか心配になりますよね。

今回はストーブをご使用中の方のためのストーブガードのご紹介です。

ストーブガードって何?

ストーブの周囲に設置する柵のことです。
ストーブの周囲に適度な空間を持たせることで人やペットとの直接的な接触を防ぎ、火傷を防止します。

ただし、上部には遮るものが無いので猫が高い所からストーブに直接着地すると火傷する可能性はあります。
元気な猫ちゃんを飼われている方はストーブの周囲に高い棚が無いかなど、レイアウトにご注意ください。

ストーブガードって金属製でしょ?火傷しないの?

今回ご紹介するアイリスオーヤマのストーブガードのうち、ファンヒーターのガードではシリコンゴム加工がされているため火傷しにくくなっています。

ファンヒーター以外のガードではシリコンゴム加工はされていませんが、熱くなりにくいように距離やサイズを設計されているものと思われます。

ストーブのタイプや設置状況に合わせて多数のラインナップ

アイリスオーヤマではFF式石油ストーブ用に3方向に柵のあるSS-850Nを始め、ストーブなのかファンヒーターなのか、FF式か否か、などなど様々な条件に合わせて多数の商品を取り揃えています。

また、ファンヒーターの吹き出し口のみをガードする簡易ガードもあります。

ご興味を持たれた方は、下記画像をクリックしてアイリスオーヤマのサイトをご覧ください。

ペットの火傷は気づきにくいので、火傷対策を万全に

ワンちゃんや猫ちゃんは皮膚が毛に覆われているため、火傷に気づきにくくなっています。
そのため、いかに火傷させない環境を作るかが重要になります。

本気で火傷をさせたくないなら、ストーブやファンヒーターの使用をやめて、エアコンの使用も考えたほうが良いのではないかと思います。

また、オイルヒーターやホットカーペットでも高温の設定で長時間接触していると低温火傷の可能性が出てくるので、外出する際には3時間程度で電源OFFになるようにタイマーをセットされる事をおすすめします。

情報元

冬の危険からお子様やペットを守る!安心がたくさんつまったアイリスオーヤマの「ストーブガード」-PRTimes


やかんを置いてお湯を沸かしたり、お餅を焼いたりと冬場は大活躍のストーブ。
火傷対策を万全にしてペットも飼い主さんも安全に暖かく過ごしたいものですね。

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